クライスト・チャーチ絵画館

クライスト・チャーチ絵画館

オックスフォード, イギリス · 公式サイト


ストーリー

オックスフォードのカレッジ、クライスト・チャーチの中に、この街を訪れる大半の人が決して見つけない絵画ギャラリーがひっそりとある。その核は1765年に届いた。カレッジの古い一員だったジョン・ガイス将軍が、旧巨匠の絵画、そしてより重要なことに素描のコレクションを遺したのだ。カレッジへのそうした遺贈としては最初期のもので、教育のためのカレッジを、本格的な美術の守り手へと変えた。

強みは素描にある。この収蔵室は、レオナルド、ミケランジェロ、ラファエロ、デューラー、カラッチ一族の手になる紙葉を収めており、紙は絶えず光にさらせないため、入れ替えて展示される。絵画には14世紀にさかのぼるイタリアの板絵も含まれる。

ギャラリーは、カレッジの塀の内にある1960年代の目立たない近代建築に収まり、学生が講義へ横切るのと同じ中庭を抜けてたどり着く。それが、ミケランジェロの素描の前に立つ場所としてここが世界屈指の静けさを保っている理由の一つだ。

まもなく、どの物語も音声で聴けます。登録を。

コレクション

2点の作品