サラゴサ美術館

サラゴサ美術館

サラゴサ, スペイン · 公式サイト


ストーリー

サラゴサの美術館は、1908年のスペイン=フランス博覧会のために建てられたネオ・ルネサンス様式の館にあります。この博覧会は、半島戦争中に町が受けた凄惨な包囲戦から100年を記念するものでした。館は、ローマ時代のモザイクから近代絵画まで、アラゴンの考古と美術を一つ屋根の下に集めています。

誇りとするのは、この地の生んだ画家です。フランシスコ・ゴヤは1746年、州内の村フエンデトードスに生まれました。館は彼の作品をまとめて所蔵し、初期の肖像画から、より暗い後年の版画までを含みます。陽気なタペストリーの下絵で出発し、自らが生き抜いた惨事を記録することで終えた画家の歩みがたどれます。

ゴヤの作品の周囲には、金とテンペラで描かれた中世アラゴンの祭壇画の部屋が続き、町の名の由来となった植民都市カエサラウグスタから出土したローマ時代の遺物も並びます。

こんなアートをどこでも。家でも館内でも。まもなく。

コレクション

11点の作品