パイプと水差し

パイプと水差し


作品情報

制作年
1762
技法
カンヴァスに油彩
種類
絵画
寸法
32.5 × 42 cm

ストーリー

棚の上に喫煙具の箱が開いて置かれ、ふたの内側は青く張られ、手前には長いパイプが斜めに渡されています。そのまわりにシャルダンは、青い模様の入った背の高い白い水差し、小さな銀の杯、ふたを脇に置いた磁器の茶碗、そして右端に脚付きのグラスを並べました。ルーヴルは制作年を1750年から1775年のあいだと、幅をもたせて示すだけです。美術館は1867年、シャルダンの大収集家ローラン・ラペルリエの売立てでこの絵を買い、同じ売立てで「買い物帰りの召使い」と桃の皿の絵も手に入れました。1940年、戦火を避けてルーヴルの絵がパリから運び出されていたとき、この作品はサルト県の古い修道院ラ・ペリスの保管所で修復されました。

作品の前にいるなら、カメラを向けて。アプリを入手。