マントからショワジー=ル=ロワへの道

Alfred Sisley · PD

マントからショワジー=ル=ロワへの道


作品情報

制作年
1872
技法
油彩
種類
絵画
寸法
46 × 56 cm

ストーリー

この小さな風景は、山形美術館に寄託されている吉野石膏コレクションの一点です。描かれたのは1872年、パリの西、ルーヴシエンヌのあたりでした。シスレーはこの年、村から伸びる街道を次々と描いています。画面は46×56センチと小さく、1959年にフランソワ・ドーテがまとめたカタログ・レゾネでは20番にあたります。同じ1872年、パリの画商ポール・デュラン=リュエルは、付き合いの始まったその最初の年にシスレーから29点を買い取りました。作品は早くにフランスを離れ、1901年までは実業家ラザール・ヴェイエルが、そのあとは収集家ガブリエル・コニャックが持っていました。吉野石膏のフランス絵画が山形に置かれるようになったのは1991年からです。

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