
アムステルダムのアムステル川の眺め
作品情報
ストーリー
ヘリット・トーレンブルフはこのアムステル川の眺めの左下に、ラテン語で「描いた」を意味する「Toorenburgh Pinxit」と署名したが、年記は入れなかった。美術館も制作年を示していないため、1740年代末から1785年に没するまでの活動期間のどこかに置くほかない。
アムステル川はアムステルダムの名の由来となった川で、町はこの川をせき止めたダムのそばから始まった。画面は縦39センチ、横47センチと小さい。1817年以降のいつかに購入され、マウリッツハイスの所蔵品として、ハーグのバイテンホフにある同館のウィレム5世ギャラリーで公開されている。