アングル・ブールデル美術館

アングル・ブールデル美術館

モントーバン, フランス · 公式サイト


ストーリー

ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングルは1780年にモントーバンで生まれ、19世紀フランスで最も厳格な素描家となった。世を去るとき、彼は故郷の町に並外れた贈り物を遺した。4,000点を超える素描に加え、絵画、蔵書、そして愛奏したヴァイオリンまでも。町はそれらをタルヌ川沿いの旧司教館に収め、美術館はそれ以来ずっと彼の名を掲げている。

宝は素描である。何年もかけて手がけた大作のための、純粋な輪郭線の習作が一枚また一枚と続く。そのなかに数点の完成作も掛かっており、彼の名声を築いた磨き上げられた裸体や肖像も含まれる。

モントーバンはもう一人の主要な芸術家を生み、彼も入口の看板を分け合っている。ロダンのもとで学んだ彫刻家アントワーヌ・ブールデルは1861年にここで生まれ、長い修復を経て2019年に美術館が再開したとき、その名を扉に加え、彼の重厚なブロンズに専用の部屋を与えた。

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コレクション

15点の作品