
ストーリー
プロヴィデンスのこの美術館は1877年、ロードアイランド・スクール・オブ・デザインとほぼ同時に創設され、その組み合わせが今も館を形づくっています。数軒先の芸術家やデザイナーが学ぶために集められたコレクションなのです。エジプトや古典古代の遺物から印象派、現代の工芸や織物まで及びます。
最も意外な住人は、高さ3メートル近い金箔の木造仏です。12世紀日本の大日如来像で、日本国外にあるこの種の彫刻としては最大級のものです。近くにはよく知られたマネと、セザンヌの絵が掛かり、隣で学ぶ学生たちの生きた手本として保たれています。



