ダリッジ・ピクチャー・ギャラリー

ダリッジ・ピクチャー・ギャラリー

ロンドン, イギリス · 公式サイト


ストーリー

南ロンドンのダリッジは、1817年に開館したイングランド初の、美術館として建てられた公立ギャラリーです。そのコレクションは、頓挫した王室の依頼から始まりました。二人のロンドンの画商ノエル・デザンファンとフランシス・ブルジョワは、ポーランド王のために国立ギャラリーを揃えていましたが、1790年代にポーランドが分割されて消滅し、王も王位を失い、二人は絵を抱えたまま取り残されたのです。

彼らはコレクションをダリッジ・カレッジに遺し、イングランド銀行の建築家サー・ジョン・ソーンを雇って収める建物を建てさせました。ソーンはここであるものを生み出しました。日光が上から絵に降り注ぐ、天窓採光の展示室です。以来、各地の美術館に模倣されてきた設計です。その中心に彼は、創設者たちの棺を収めた小さな霊廟を置き、琥珀色のガラス越しに光を採りました。

ある住人は、行方をくらますことで有名です。レンブラントの小さな《ヤコブ・デ・ヘインの肖像》は4度盗まれ、そのたびに取り戻され、「持ち帰りのレンブラント」というあだ名を得ました。

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コレクション

13点の作品