アルメニア人の婚礼

アルメニア人の婚礼


作品情報

制作年
1728
技法
油彩、カンヴァス
種類
絵画
寸法
44.5 × 58.5 cm

ストーリー

オスマン帝国時代のイスタンブルでは、アルメニア人、ギリシア人、ユダヤ人がそれぞれの宗教共同体の決まりに従って結婚した。カルクーンの絵のなかにはアルメニア人の婚礼もギリシア人の婚礼もある。この絵ではアルメニア人の一行が教会へ向かっている。

先頭には楽師たち。続いて花婿と、サーベルを持った若者、花婿の父、司祭、そして女性たちが歩き、そのなかに赤い衣装の花嫁がいる。二人の前をろうそく持ちが進み、そのろうそくは式のあとも新郎新婦が手もとに残した。

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