ガニュメデスの誘拐

Antonio da Correggio · PD

ガニュメデスの誘拐


作品情報

アーティスト
コレッジョ
制作年
1530
技法
油彩・カンヴァス
種類
絵画
寸法
1,635 × 720 cm

ストーリー

コレッジョが1530年前後、マントヴァ公フェデリーコ2世ゴンザーガのために描いた「ユピテルの愛」連作の一枚。主神ユピテルが鷲に姿を変え、羊飼いの美少年ガニュメデスを天へさらってゆく神話の場面である。少年は雲の中で振り返り、地上では犬が一匹、空を見上げて吠える。同じ連作の「ユピテルとイオ」と対をなし、公が私室を飾るために注文したと考えられている。今はウィーンの美術史美術館にある。

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