聖母戴冠

Diego Velázquez · PD

聖母戴冠


作品情報

制作年
1634
技法
油彩、カンバス
種類
絵画
寸法
178.5 × 180 cm

ストーリー

1634年頃、ベラスケスはマドリード王宮にあった王妃の礼拝室のために、聖母戴冠というこの宗教画を描いた。宮廷肖像で知られる彼にとって、これほど信仰の主題に正面から取り組んだ作例は多くない。父なる神と子キリストが二人がかりで聖母に冠を授け、赤や紫の衣が画面を暖かく満たす。足元では小さな天使たちが雲間から顔をのぞかせている。

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