金の子牛の崇拝

Sailko · PD

金の子牛の崇拝


作品情報

アーティスト
ニコラ・プッサン
制作年
1634
技法
油彩・カンヴァス
種類
絵画
寸法
153.4 × 211.8 cm

ストーリー

モーセがシナイ山で神の掟を授かっているあいだ、麓のイスラエルの民は黄金の子牛を鋳て、その周りで踊り出す。ローマで古代美術を研究していたプッサンは、この旧約の一場面を、古代の浮彫から学んだ舞踏の群像として組み立てた。手を取り合い輪になって回る人々の動きが、画面の中央を占める。対をなす「紅海渡渉」は今メルボルンにある。2011年、この絵は来館者に赤い塗料を吹きつけられ、修復を受けた。

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