1814年パリでフランスと同盟諸国の間で締結された和平を祝うイースト・バーゴルトの祝典

John Constable · PD

1814年パリでフランスと同盟諸国の間で締結された和平を祝うイースト・バーゴルトの祝典


作品情報

制作年
1814
技法
油彩・カンヴァス
種類
絵画
寸法
23 × 33.5 cm

ストーリー

ナポレオンがエルバ島へ送られた1814年、7月9日にイングランド東部サフォークの村イースト・バーゴルトでは、住民800人が屋外に並べた長机について食事をとった。パリで結ばれた講和を祝う村ぐるみの祝宴である。広場にはブルボン王家の旗が揚がり、負かされた皇帝をかたどった人形が吊るされた。コンスタブルはこの村の生まれで、その日そこにいた。画面は横が33センチほどしかなく、人物は細部ではなく全体の調子のなかに置かれている。それでも旗と人形と机の列は見分けがつき、村がなにを祝っているかがわかる。同じ祝宴を写した鉛筆の素描も残っていて、この小さな油彩はそれをもとに仕上げられたと考えられている。

作品の前にいるなら、カメラを向けて。アプリを入手。