仮面舞踏会の後の決闘

Jean-Léon Gérôme · PD

仮面舞踏会の後の決闘


作品情報

制作年
1857
技法
油彩、カンバス
種類
絵画
寸法
68 × 99 cm

ストーリー

1857年、ジェロームは仮面舞踏会のあとに交わされた決闘の、その直後の一瞬を描いた。雪の残るブローニュの森の夜明け、ピエロの衣裳をまとった男が致命傷を負って崩れ落ち、仲間が抱きとめる。相手役のハーレクインは背を向けて立ち去っていく。華やかな祭りの衣裳のまま倒れる姿の痛ましさが評判を呼び、画家は同じ主題を何度も描き直した。

まもなく、物語は持ち歩ける音声に。登録を。