ナント美術館

ナント美術館

ナント, フランス · 公式サイト


ストーリー

ナントの美術館は1900年に堂々たるボザール様式の館として建てられ、英国の建築家スタントン・ウィリアムズが古い天窓を一新し、最新の美術のために白い大理石の立方体を加えて、2017年に再開した。だが最もよく知られるものは、もっと早く、しかも幸運によってもたらされた。

ルーヴルに次いで、ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの絵をこれほど多く所蔵する美術館はない。ろうそくに照らされた情景の17世紀の巨匠は、何世紀も半ば忘れられ、20世紀に入ってようやく再発見された。彼の《ハーディガーディ弾き》は、盲目の街の楽師が一曲を奏でる姿を描いた、ここの至宝の一つだ。

コレクションはドラクロワ、クールベ、モネへと続き、意外なほど厚みのあるカンディンスキー、両大戦間のドイツで教えた時代の11点を収めている。古い館と新しい大理石の立方体は、美術館が呑み込んだ17世紀の礼拝堂によってつながれ、そこは今、現代美術のインスタレーションの展示に使われている。

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コレクション

13点の作品