ローゼンガルト・コレクション

ローゼンガルト・コレクション

ルツェルン, スイス · 公式サイト


ストーリー

ローゼンガルト・コレクションは、ルツェルンの画商だった父と娘の個人的な秘蔵品を、2002年に一般公開したものです。会場は、かつてのスイス国立銀行支店の重厚な建物です。ジークフリート・ローゼンガルトは20世紀の初めから近代絵画を扱い始め、娘のアンジェラは父のそばで働きながら、どうしても手放せない作品を手元に残していきました。

主役はふたりの画家です。パブロ・ピカソの作品がおよそ180点、パウル・クレーの作品がおよそ125点あり、ひと午後のうちに、それぞれの数十年にわたる歩みをたどることができます。アンジェラはピカソと親しく、ピカソは彼女を5回描きました。その肖像のひとつが、彼女が残すと決めた作品のあいだに掛かっています。

残りの展示室では、セザンヌ、モネ、マティス、シャガール、ミロが古典的モダニズムの物語を補い、印象派から抽象の一歩手前までをたどります。

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コレクション

2点の作品