ビクトリア国立美術館

ビクトリア国立美術館

メルボルン, オーストラリア · 公式サイト


ストーリー

オーストラリア最古の公立美術館は1861年、メルボルンに開館しました。当時ヴィクトリア植民地はゴールドラッシュの富にわき、その一部を文化に費やそうとしていました。この富こそ、新興の辺境都市が古典絵画の巨匠たちの作品や一点のレンブラントを手にした理由です。

多くの来館者が思い浮かべる建物、セント・キルダ・ロードに建つ青石造りの大きな建物は、のちの1968年のものです。建築家ロイ・グラウンズは堀と、入り口で通り抜ける水の壁を設け、大ホールの上にはレナード・フレンチによるステンドグラスの天井を据えました。色ガラスの広大な格子で、その真下の床に寝そべって見るのが一番よく、実際に人々はそうしています。

コレクションは今、二つの施設に分かれています。国際美術はセント・キルダ・ロードに、オーストラリア美術はフェデレーション・スクエアにあり、今も国内で最も来館者の多い美術館です。

こんなアートをどこでも。家でも館内でも。まもなく。

コレクション

15点の作品